1/25(土)第3回チェンバロとバロック音楽レクチャーコンサート14:00~/18:00~加久間朋子

<宮廷でのバロック音楽 フランス> 使用楽器:フレンチ・チェンバロ
イタリアでバロック音楽が産声をあげた少し後には、フランス・パリの宮廷では独自の音楽が育まれていました。
フランス王ルイ14世の舞踏好きは有名ですが、多くの舞踏にまつわる楽曲と粋な作品が残されています。バッハは
このフランスバロック音楽からも多くの事を吸収します。リュートや、ヴィオラ・デ・ガンバなどイタリアとは違う
楽器が好まれたのも国民性からでしょう。その辺りも触れながらお話を進めていきます。
★演奏予定曲 J.S.バッハ:フランス風序曲 L.クープラン:組曲 他
チェンバロとお話 加久間朋子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 小澤絵里子

昼の部:14:00~16:00 4000円(珈琲・ケーキ付)
夜の部:18:00~20:00 5000円(珈琲・ケーキ・ワインレクチャー付)
時代背景を楽しんでもらえるフランスワインを5~6本チョイス致しました。
ワインレクチャーは、読売新聞編集委員で、シニアワインエキスパートの永峰好美氏。

申込・問い合わせ  09077275746 中村

第1期は、今回で修了 第2期が、3月15日・5月17日・7月12日 昼の部14:00~16:00 5000円/夜の部18:00~20:00 6000円
           第2期はドイツへと舞台が移ります。 第2期はご用意した軽食お飲み物を自由に召し上がって頂きます
                              

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